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wowowでベン・アフレック主演と知って何となく観る事にしたけど、

見終わった後しばらく固まってしまった、とにかく誰かに教えたくなる映画だった。

主演のベン・アフレックはグット・ウィル・ハンティングでの

友達想いの冴えない男の役は忘れられない。

この映画では監督、主演、脚本までこなしており、

映画の舞台はベンの故郷である 'ボストンのチャールズタウン' で

哀愁漂う描写になっていて、そこも見所の一つと言える。

緊張感と切なさと驚きと色んな要素が混ざりあって飽きさせない。

どうしてこの映画は日本でもっと話題にならなかったのかな?

オレ、こんな映画が好きなんだって改めて思った。


※ストーリー
年間300件以上の銀行強盗事件が起こる街、ボストン。主人公のダグはそこで幼馴染たちと共に結成した銀行強盗団のリーダーをしており、自分の行いに信念を持っていた。しかしある日、ダグが襲ったとある銀行の女性支店長クレアに出会ったことで彼の心が揺らぎ始めた。一方でFBIのアダムによる捜査が強盗団に忍び寄る。

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いじめをうけている君へきいてほしい歌
' ケヤキ並木の道 '
http://www.youtube.com/watch?v=2wSUqRsOL3g
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