関西人のソウルソング 「月のあかり」
桑名正博さんの大ヒット曲。
子供の頃から 否応無しで耳に入ってきた、
街で流れ、ラジオからもテレビからも。
友達の車に乗っていても聴かされた。
本当に何百、何千回聴いただろう?
関西ではカラオケで誰かが必ずこの歌を歌う。
下手なカラオケで聴いたのを入れると、もう数え切れない程、この歌を聴いた。
だげど飽きない本当に素晴らしい曲だと思います。

自分の中にも、俺流の「月のあかり」がありました。
そんな短に感じる歌だからこそ、カバーは一度もした事がなかった。

最近、意味も無くこの歌を歌いたくて仕方がない。
これはもう、カバーをするしかないですね。
次のLIVEで歌ってみます。決めました。
果たして俺に歌いこなせるか?
俺流を出しながら、この名曲の良さを出せるか?
やってみるしかないし、やらずにはいられない。



月のあかり 作曲 桑名正博 作詞 下田逸郎

灯りをつけるな 月の光が
やさしく お前をてらしているから
ふり向くな この俺を 涙ぐんでいるから
長い旅になりそうだし さよならとは違うし
この街から 出てゆくだけだよ

お前のしぐさの ひとつひとつが
どれだけこの俺 救ってくれたか
うまく言えないよ 胸がつまっているから
わがままは 生まれつきさ
お前も 気づいてたよ
愛しているのさ はじめて言うけど

ふり向くな この俺を 涙ぐんでいるから
長い旅になりそうだし さよならとは違うし
この街から 出てゆくだけだよ
この街出てゆくだけだよ
この街出てゆくだけだよ